保育に科学を子育ちにロマンを 2018年12月4日(第120号)

親子もちつき会 お疲れ様でした!

年長児が田植え、稲刈りをしたもち米。皆さんのご協力もあり、29臼つきあげることができました。ばら組O実行委員長を中心に、話し合いを重ねた事項委員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

前日の午後から集まり、ゴマスティック(おやつで食べています。)を100本以上作っていたばら組母さん。コーヒー・手づくりゆず茶の他に自分たちの手作り品を販売したひまわり祖母さん。前夜から9名の父さんが泊、朝6時から火おこし、そこに朝早く北父さん達で会場設営をしてくれました。
各クラスごとにのし餅、からめ餅、雑煮作り、給仕を行い、その合間にこね取りしてくれた母さん達。臼に入れたもち米を杵でこねる作業とつきあげる作業を最後までがんばってくれた父さん達。長年やっている父さんに教えてもらう始めてもちつきをする父さん。初めはちからまかせにやっていたけれど、回数を重ねる毎にコツをつかんだようでした。餅つきの様子を見ていた子ども達からも「ヨイショ!!」の掛け声や「がんばれ」の声援がありました。また、ばら組さん父母による三線演奏や手遊び、父さん達の獅子舞踊りがあり、素敵な時間を過ごしました。後日、子ども達からも「おいしかった。」「○○もちを〇個食べたよ。」とお話してくれたち、もちつき会の絵を描いていました。子ども達もとても楽しかったようです。


子ども達のために、前日の準備から当日の後片付けまで、皆さんの力で出来た親子もちつき会でした。本当にありがとうございました。

※もちつき終了後、ばら組は自分たちで作った凧をあげました。

お知らせ

12/28(金)に給食室の大そうじをしますので登所する方は、おにぎり持参して下さい。

12(水)に眼科検診があります。

狩野議員からお話があり、木村眼科の委員長・副委員長に来ていただき、4・5才を対象に診て頂くことになりました。先生のお話では、小さい子どもで「弱視」が多く、就学時検診で発見され、眼鏡をかける子が多いそうです。年齢が小さいうちに早期発見できれば、早めに治療ができるそうです。

このようなお話を聞き、お願いしたところ、今回特別に見て頂く事になりました。

11/24(土)2学期末職員会議

ありました。全家庭、協力保育をしていただいたので、全職員で各クラスの絵を見ながら、学ぶことができました。2学期の反省などを生かし、職員全体で子どもの体と心の発達のために協力しあいながら保育をしていきたいと思います。協力保育ありがとうございました。

12月の日程

1(土) 親子餅つき会、職員会議、幼児研修

3(月) 安全点検

5(水) お弁当の日、YG会(運営協議会)

5(水)6(木) 0才児部会

8(土)9(日) 園長、主任学習会

10(月) 馬のり(さくらんぼ)4・5才

(3才児はさくらんぼで遊んできます。)※雨天時14(金)

12(水) 眼科検診(木村眼科の先生に来て頂き、4・5才が対象になります)

14(金) 4・5才親学習会 17:30~

15(土) 赤ちゃんサークル 9:30~

20(木) クッキー作り(3・4・5才)

3才学習会

21(金) クリスマス会(3・4・5才)

1才学習会 17:30~

26(水) 「森は生きている」観劇(年長)

30(日)~1/3(木) 年末・年始休み

1月の日程

5(土) 職員会議

8(火)、9(水) 5才部会

9(水) お弁当の日

10(木)、11(金) 4才部会

18(金)、19(土) 年長スキー合宿(リステル猪苗代)

23(水) 2才学習会