保育に科学を子育ちにロマンを 2015年10月1日(第82号)

あがった、あがった!40連凧!!

 9月27日(日)、お天気が心配された四倉海岸の曇天の空に見事に揚がった40連凧!年長ひまわり組の水彩の絵、年中ばら組の白地にマジック描きの絵がどの園よりも栄えて(親バカでしょうか?!)いました。
私も初めての連凧揚げでしたが、高く揚がる程に風の重さが糸を持つ手に伝わり、子どもたち一人一人に糸を持たせて「おも~い!」と感じてもらえたこと、よかったと思いました。
 好間保育所からは27家族、職員7人参加で市保連平方部の行事を盛り上げる事ができました。会場でビニール凧を作って揚げた子もいたり、茨城、練馬、青森 等 凧の会の本格的な凧揚げを見たり、綱(糸ではなく)を体に巻いて揚げている様子も見ることができ、みんなで“凧揚げ”に興奮した午前中でした。年長の子どもたちは230連凧の綱も持たせてもらったそうです!!

参加祖父母の皆さんに感謝!

9月18日(金)、26名の祖父母の皆さんが孫たちの為に参加してくれました。全クラス参加のリズム遊びに目を丸くしたり細めたり…その後、4・5才児クラスの子どもたちに昔遊びを見せてもらしました。今年は“なわとび”も見せて頂き、一つ終わるごとに「すご~い!」と歓声を上げる子どもたちでした。
その後、成田奈緒子さんの「脳育て」の資料をもとに、読み合わせとお話をしました。好間保育所の保育と元気な孫の姿を重ね、祖父母の思いを交えながら素敵な視点で話をして下さいました。子どもたちと同じ昼食を食べて頂きました。
ご参加ありがとうございました。

育児休暇取得に伴う兄姉の退所について

 いわき市は出産2ヶ月前には保育に欠けないとして、就学前の年長児以外の兄姉の対処を余儀なくしてきました。27年度子ども・子育て支援制度の充実に伴い、4才児クラスも継続保育を認めるとしました。しかし、すでに入所している兄姉たちは保育y祖生活を通して「体を作る」・「脳を育てる」生活リズムがしっかり確立されており、それがどうしても崩れがちになっていくであろう赤ちゃんとの生活一つを考えても、3才であれ、2才であれ、年子であれ、育休中の親のサポート、兄姉の生活や心を継続保育をすることによっていわき市の方針である全ての子どもの幸せに繋がると思います。そんな話をいわき市議会議員 狩野光昭氏が9月市議で質問してくれました。
 今後署名などもお願いするようになるかと思います。上記の趣旨をご理解頂き、御協力をお願いします。

10月の日程

1(木) 安全点検
3(土) エイサー来所 2:30~3:00
5(月) Y・G会
6(火)~8(木) 好間高校1年生インターンシップ4名
10(土) 親子運動会・お弁当の日、職員会議
13(火) 1才クラス懇談会
15(木)~17(土) 年長児合宿in四倉
17(土) 年長合宿公開運動会、赤ちゃんサークル
19(月) 28年度入所受付 1:30~4:00
20(火) 4才クラス懇談会
22(木) 人形劇「ドラ」来所 公演10:00 ※父母会より支援です。
     防災訓練 2:30予定
24(土)~25(日) 県保育のつどいin会津
    ※24(土)協力保育をお願いします。
27(火)~28(水) 東北姉妹園1才部会
30(金)~31(土) 東北姉妹園2才部会