保育に科学を子育ちにロマンを 2014年9月3日(第69号)

27年度の入所受付が始まります。

 平成27年度より、子ども・子育て支援制度が変わります。国は「全ての子どもが最大限の利益を得る為に」と待機児童を解消するために、幼稚園と保育園をあわせ持つ認定こども園や小規模保育(3歳未満6~19人)、家庭的保育(3歳未満5人以下)などを認めました。器は出来ても子どもの最大の利益を思うと環境や内容は?と疑問が残ります。
待機児童がいないとされるいわき市は「いわき市の子どもたちの保育の向上のための新制度」と説明されました。この制度によって今までと何が変わるかというと、保育の必要時間が認定されるという事です。保育の必要によって標準時間と短時間に二区分されます。ただ、継続児については、保育短時間認定に該当する場合であっても、それを希望しないときは保育標準時間認定ができる経過処置を設けるそうです。詳しくは事務室までお越しください。
 制度は時代や政治によって変わっていきますが、子どもの成長発達の過程は変わりません。好間保育所はこれからも子どもが子どもらしく生活する中で、保育教育の土台を学び、身に着け、自立した青年期を迎えられるように保護者、保育士が共に学び、話し合い、子育てしていくことも変わりません。
 今後ともご理解・ご協力を宜しくお願いします。

年長児2泊3日の合宿 2回目in西会津

 今年の西会津も雨を心配しながらの出発となりました。さくらんぼ保育園と共に一台の大型バスで出発。さゆり公園で福島5園60名の子どもと15名の引率+バス運転手河野さん(いつも手伝ってくれます)が合流。芝生でお弁当を食べ、体育館で月令順・隣同士同じ園にならない様にと条件を出されリズム開始。おやつの丸ごとトマトを食べる頃には音を立てて雨が降っており、あまり汗をかかずに体を動かしました。この合宿は宿泊所付き温泉場なので食事は毎回セットされており、温泉は地元の方も入浴に来る中での生活。
 好間保育所は3軒のコテージに分かれ、本館を行ったり来たり…。2晩とも文化行事(ソプラノ歌手、和神楽)をじょうずに見聞き就寝。2日目奥川地区での川遊びは、朝3時まで雨が降り、昨年より水かさがあり、茶色に濁って足場が見えない所もありましたが、61才のジュンチャン&モウチャンコンビの案内で滝つぼに入ったり、ヤマメ掴みをした後、流しそうめんに歓声を上げ いろりで焼いた串刺しヤマメにかじりつき、婦人会の方の手料理を食べ、スイカ割りと限りなくお腹に入れ、名残り惜しみながら手を振り合いました。
3日目はライフジャケットを着てインストラクター案内のもと、冷たく澄みきった川の中を歩いたり、滝にタッチしたり、ビニールいかだに1人乗り流れてみたりと楽しい体験をしました。帰路途中もあぶくま鍾乳洞に寄り、幻想的な空間をあるいてきました。泣いたり、笑ったり、目いっぱい体験した3日間でした。

9月の日程

1(月) 安全点検、外遊具取替工事開始
2(火) 0才クラス懇談会
3(水) 3才クラス懇談会
5(金) 年長クラス報告・学習会
6(土) 職員会議
7(日) 保育者学校in郡山
9(火) お月見会
10(水) Y・G会
11(木) 防災訓練
12(金) 祖父母参観日、2才クラス親学習会
    年長保育お泊り会
20(土) 赤ちゃんサークル
21(日) 年長児「ふたごの星」観劇inアリオス
25(木) 防犯訓練
26(金) 身体測定

10月の予定

1(水) 安全点検
2(木)~4(土) 年長合宿in郡山
4(土) 合宿公開運動会(年長保護者)
7(火) 年長児敬老会参加in好間支所
    好高正インターンシップ2名
8(木) 27年度入所受付予定(午後)
11(土) 職員会議
14(火) 震災支援ネットびんご来所
15(水) 防災訓練
18(土) 親子運動会 ※今年はお弁当持参予定です
22(水) 遠足 3・4・5才クラス
29(水) 身体測定
30(木) 人形劇「ドラ」来所